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明智町(あけちちょう)

 明治末から大正にかけて、蚕糸を地場産業としていた頃の姿をそのままに風俗、建物にも大正のロマンが漂う町。そして、戦国乱世の時代に逆臣の汚名を着せられ悲業の最期をとげた非運の名将・明智光秀の誕生の地としても広く知られる、人口約7,300人の美しい自然に恵まれた町です。

大正ロマン館

 初代大正村村長の故高峰三枝子氏と初代議長の故春日野清隆氏の記念館で、大正のモダンをイメージした建物。
 両氏の遺品の他、地元出身の洋画家山本芳翠の油絵、大正時代の貴重な資料が展示されています。

町ぐるみで大正博物館

 日本全土が、都市化、近代化の波に呑み込まれる中にあって、今なお大正時代のたたずまいを残すのが日本大正村です。
 百畳敷4階建の貴重な大正建築で、蓄音機、時計、土びななどさまざまな大正文化の資料を展示している日本大正村資料館。建ち並ぶ蔵の白と黒のコントラストが鮮やかで、大正時代の風情をじっくりと感じとれる大正路地など、生活、文化、建造物、そして町並みや風景や人情まで含めて町ぐるみが大正博物館です。

光秀公産湯の井戸

 明智城の前線基地、千畳敷砦には、日向松と共に古井戸跡が残り、光秀公産湯の井戸として伝えられています。今は千畳公園として町並みが一望できる緑に囲まれた小高い景勝の地として親しまれています。

団子杉(県指定天然記念物)

 樹齢1000年余と伝えられ、幹の周囲5.5m、高さ18.2mで、38本もの横枝が四方に張り出し、外観が丸く団子の様に見えることから名付けられました。
 自然に生えていた原始杉が幸運にも現在まで保存された極めて珍しい種類です。