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東野(ひがしの)

 阿木川ダム、飯沼川、定蓮寺川、そして保古の湖など、東野は美しい川や湖に恵まれています

阿木川湖

 市街地近くにある阿木川ダム。管理開始は平成3年と新しく、高さ約101.5m、長さ約362m、総貯水容量4,800万立方mの巨大な多目的ロックフィルダムです。また、ダム湖が作り出す美しい景観の中、数々の公園・レストラン、「おおわご遺跡資料館」、「ダム資料館」などが整備されており、水に親しみながら楽しく過ごすことができる魅力的なエリアになっています。

杉山の清水

 平安時代、恵那に住んでいたという説もある西行法師。市内の各地にいろいろな物語があります。杉山の清水は西行が一口飲んで「実に甘くておいしい」と絶賛したとか。以来その後利益により、枯れることも濁ることもなく、夏は冷たく冬は暖かい水がわき続けています。昭和61年「西行ゆかりの水」として岐阜県の名水として認定されました。ただし、現在は飲料水ではありませんのでご注意を。

向島の阿弥陀堂

 おおわご遺跡・染戸遺跡など古くからの史跡も数多い東野。 その中でも阿木川ダムの堰堤を一望にできる場所にあるのが向島の阿弥陀堂。西行法師が阿弥陀如来を祀ったのが始まりといわれる石佛があり、自分の体のの悪いところを石佛に触って祈ると願いがかなうとのことで有名です。

保古の湖

 標高900mの雄大な高原の一角に、大正10年に組合をつくり起工し農業用ため池として造られた湖です。四季折々の自然を映し出し、ボート、わかさぎ釣り、周辺にはサイクリングロードやオートキャンプ場、テニスコート、公営の宿泊施設など施設も充実しています。

シクラメン発祥の地

 明治29年、東野の養蚕農家に生まれた伊藤重孝は、家業を継ぐために入学した上田蚕糸専門学校の修学旅行中に出会ったシクラメンに魅せられ、日本での栽培は大変珍しかった時代に独学で取り組み、昭和初期に栽培技術を完成させました。その後自ら販路を開拓し、恵那を全国に誇るシクラメンの産地に育てました。