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上矢作町(かみやはぎちょう)

 こもれびとせせらぎの福寿の里とよばれる上矢作町は、恵那市の南東に位置する、人口約2,900人の町。町が誇る豊かな自然は、福寿草の自生地をはじめ、天然記念物などの保全に努め、町一丸となって自然と調和した緑あふれる環境づくりを進めています。

福寿草

 町指定天然記念物。上村川沿いの達原大平地区の北側斜面に、約40aにわたって自生しています。早春には黄色い可憐な、幸せの花『福寿草』が一面に広がり、壮観です。

大船牧場

 標高1,000mの高原にある町営牧場。シーズン(5月中旬〜10月下旬まで)になると牛は農家を離れ、この牧場に放牧されます。
 昨年は上矢作町をはじめ、山岡町や長野県から180頭あまりが放牧されました。青空をバックに、緑の丘で牛が草を食べる光景は、のどかで気持ちが和みます。

弁慶杉

 県指定天然記念物。大船神社の境内に立つ樹高40m、幹囲10.6mの大木は、弁慶が植えたと伝えられていましたが、平成3年の調査で樹齢2,500年以上と推定今なお力強い生命力を誇ります。

河川公園

 上村川の川畔に、芝生広場、石塔、コテージかわせみなどを配した河川公園。手軽に楽しめる魚釣りや川遊びはもちろん、ログハウス風のコテージにはシャワー付きの風呂やトイレ、キッチンなどが完備され、アウトドアが満喫できます。

道の駅ラ・フォーレ福寿の里

 自由に立ち寄り、休憩できる快適なパーキング。周辺の交通・公共施設・観光などの各種情報が得られる情報館と、こんにゃくをはじめとする上矢作町の特産品を販売する物産館、喫茶コーナーなどがあります。また、隣接する「モンゴル村」では、モンゴルの遊牧民の移動式住居「ゲル」に泊まれるキャンプ場となっています。モンゴルの暮らしを体験しながら、一味ちがったキャンプを楽しむことができます。