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お出かけ・イベント

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串原(くしはら)

 恵那市の南端に位置し、奥矢作湖を隔てて愛知県に接しています。
 奥矢作湖は、昭和45年矢作ダムの完成によって生まれた人造湖で地域のシンボル的な存在です。人口は約1,000人。四季折々に美しい景観が楽しめる自然豊かな地域です。

中山太鼓

 県指定重要無形民俗文化財。毎年10月第3日曜日、中山神社例大祭に6頭の花馬とともに奉納されます。
 戦国時代に起源を発し、拳に似せたすりこぎ状のバチで打ち鳴らされる大太鼓は迫力満点。戦国の世の荒々しさを今に伝える勇壮な太鼓です。

お軽の滝

 天保の頃、大干ばつに苦しむ村人たちをみかねた『お軽』という乙女が滝不動に願をかけて大雨を降らせ、村を救ったという伝説から『お軽の滝』と呼ばれています。山深き渓谷に流れ落ちる滝は、白布をかけたような美しさをみせています。

温泉

 柿畑地区で掘削、良質はアルカリ性単純温泉。現在は一人200ℓまで無料で使えます。温泉湧出量は毎分約40ℓ、泉温32.1度の温泉井戸です。
 地域では今後、老人福祉施設や温泉施設に利用していく予定です。

へぼの村串原

 『へぼの村串原』の名は全国的にもPRされていますが、昨年9月には全国から12のへぼ愛好会の団体、180名余りが参加した『全国地蜂サミットくしはら’97』が開催され、積極的な情報交換が行われました。
 また、くしはらへぼ愛好会では一般参加を募る『体験ツアー』や地域内外の愛好者が重量を競う『へぼの巣コンテスト』などを毎年開催しています。同愛好会の三宅直己会長(写真)は自宅近くに増殖用のへぼの家を建設して一般に公開し、『へぼの保護と増殖』を広く呼びかけています。

串原こんにゃく

 串原は寒暖の差が大きく、こんにゃく芋の栽培には最適の風土。昔ながらの製法で生芋から直接つくられるので、風味豊かな歯ごたえも抜群です。