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お出かけ・イベント

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付知町(つけちちょう)

 中津川市の北部に位置し、町のほぼ中央を付知川が流れる町。人口は約7千人。ひのきをはじめとする山林資源が豊富なため、古くは尾張藩領となっていた時期もありました。森林浴の森日本百選に選ばれた自然豊かな付知峡には、いくつものキャンプ場があり多くの観光客が訪れます。

動渓谷・高樽の滝

 付知峡の中でもこの一帯は四季折々に咲き誇る「花の森」として森林浴が楽しめるよう整備されています。特に白い飛沫を散らして轟音とともに水を落とす不動滝、高樽の滝の姿は神秘的です。

付知峡

 裏木曽県立自然公園の中にあり、ひのきの原生林から流れ出る谷川が集まる渓谷。青く澄んだ付知川は、岐阜県の名水50選に選ばれています。春の新緑、山桜、シャクナゲ、夏の滝めぐりや川遊び、秋の紅葉などが楽しめ、山紫水明の美を誇る大自然公園。川沿いには10ケ所を越えるキャンプ場が開設され、多くの人を集めています。

熊谷守一(くまがいもりかず)記念館

 画壇の仙人、東洋のピカソといわれ、独特の画風で知られる故熊谷守一は、付知町出身で岐阜市の初代市長熊谷孫六郎の子です。小さい頃より画家の天分を持ち、20歳で東京美術学校に学び、卒業後も再び付知町で生活をしていた時期がありました。初期の写真的な画風から、象徴的な輪郭線に縁どられた独特の画風を確立しました。
 付知町の文化交流拠点のアートピア付知交芸プラザにあるこの記念館には、彼の晩年の作品を中心に書画など70点が展示されています。

裏木曽花街道センター

 国道257号線沿いある「道の駅・花街道付知」。樹齢300余年の天然ひのきの柱に周囲が総ひのき造りの特産物展示販売室では、裏木曽地域の特産物が買えるほか観光案内や木工教室といった催しも開かれており、木に親しめるのが魅力です。
 地元の農産物直売所「楽市楽座」や花の直売ハウスやレストランもあり、ドライバーや観光客らに話題を呼んでいます。