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山岡町(やまおかちょう)

 山岡町は、総面積61.02平方kmのうち、約7割が森林の自然豊かな町。内陸性の気候で、降雪が少なく極めて低い冬季の気温を利用して、天然細寒天の生産が昭和初期から続けられています。今では、その生産量は全国の90%、日本一の生産量を誇っています。

ヘルシーハウス山岡

 食物繊維含有率が81%と高く、カロリーも無いことから、健康食品の寒天を使い、会席料理や寒天ラーメン、寒天サラダなどの関連商品を提供。また、寒天健康学校や料理教室も開催しています。

世界に誇る良質な山岡陶土

 山岡町を代表するもう一つの産業に、陶土の発掘があります。陶磁器などの製造に使われる良質な陶土は、自然の恵みを最大限に利用した町の基幹産業です。原地区から産出される陶土は、明治・大正時代に美濃焼の窯元たちが「原の陶土がなければ茶碗は焼けない」とまで言わせたほどです。
 また、昨年オープンした山岡町陶業センターでは、陶芸家の指導による教室を開催し、初心者でも楽しく陶芸が体験できます。

飯高観音

 東海自然歩道沿いに臨済宗妙心寺派飯高観音萬勝寺があります。寺内には有名な観音堂があり、本尊は千手観音菩薩で天台宗四祖慈覚大師(円仁)の作と伝えられる秘仏の観音様で、厄除け、災難除けに老若男女の参拝者が絶えません。

イワクラの森

 イワクラとは、現代の神社やお寺などの本殿に相当する超古代の山岳祭祀遺跡のことをいいます。
 今から、4000年以上の昔、三角岩や巨大岩など不思議な形をした、大小さまざまな岩をご神体として祀っており、イワクラの森には、多くの巨石群が広がっています!

爪切地蔵尊

 弘法大師が一夜で爪で刻み作り上げたと伝えられ、全国に三体ありといわれる内の一体です。毎年8月16日夜の爪切地蔵祭典には、松明を使った独特な綱大仕掛け花火を行い、1年の無事と豊作を祈ります!