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【2月】我が家の野菜は時代の先取り

  スーパー等に並ぶ野菜を見ても毎年新顔の野菜が登場しています。特にスーパーの品揃えは国産、外国産を問わず豊富ですね。家族の中に若い人がおられますと、外出の機会が多いので新顔の野菜を見ることがあり、食べてみたいと感じることでしょう。日本農業新聞などでは野菜の生産、流通に携わるプロの目からみた野菜消費の予測があり、増加が期待されるベストとして発表されていますので、参考までに一部紹介します。「おいしさ」「健康」「使いやすさ」が選択の基準になっています。また、近年伝統野菜が静かなブームになっており、JAひがしみの管内でもあじめコショウや西方いも、菊牛蒡、瀬戸の筍、紅うど、きくいも、半原かぼちゃがあります。
 菜園を計画、実行(管理)する方の年齢によって野菜の種類が限定されているのを見かけます。今一度、増加が期待される野菜が我が家の作付野菜に何点入っているか比べてみるのも良いでしょう。