みのじのみのり祭り

岐阜県恵那市で9月23、24日に「2017ENAみのじのみのり祭」が開催され、多くの来場者で賑わった。
23日、JAひがしみのは神輿競演に参加し「地域の元気は、JAのみなもと」と題し、120人の役職員が牛をモチーフにした神輿を担ぎ、地域住民と一体となって祭を盛り上げた。同競演に参加する団体は年々減っており、地域の祭を途絶えさせないようにと昨年より参加。地元特産品のコシヒカリのキューブ米や焼栗ぽろたんを無料配布し、PRを行い、特別賞を受賞した。
24日は東美濃産のコシヒカリと栗をつかった栗ごはん1100食を販売した他、新米、Aコープ商品の販売も行った。
同JA足立能夫組合長は「特産品の宣伝とともに祭りを通して地域の活性化に貢献できた」と話した。