中津川・恵那市長へ出荷報告
東美濃産トマト ファンさらに増やして

恵那市の小坂喬峰市長(左)に出荷報告を行ったトマト生産者ら

中津川市の小栗仁志市長(中央)に出荷報告を行ったトマト生産者
夏秋トマトが出荷ピークを迎えた7月下旬、JAひがしみの管内のトマト生産者組織の代表者とJAは、中津川、恵那の両市長のもとを訪れ、情勢報告を行いました。
7月24日には、恵那市夏秋トマト生産協議会の森永三郎会長と水野智仁副会長、JAの担当者が恵那市の小坂喬峰市長を訪問。森永会長は、「今シーズンの序盤は夜間の気温が低く推移し生育にやや遅れが見られたが、梅雨明け後の暑さで回復し、収穫量は前年並みの見込み。『王様トマト』のファンをさらに増やしたい」と話しました。小坂恵那市長は「多くの方に恵那で育ったトマトを味わっていただきたい」と述べました。
7月30日には中津川市夏秋トマト生産組合の二村泰樹組合長と恵那北トマト生産組合の梶田泰史組合長、JAの担当者が中津川市の小栗仁志市長を訪問。梶田組合長は6月3日の台風被害や暑熱対策への支援に感謝を述べ、「引き続き暑熱対策と資材高騰への支援をお願いしたい」と話しました。小栗市長は「今後もブランド力を上げ、特産のトマトをPRしていただきたい」とエールを送りました。
JAひがしみのでは、管内で生産される夏秋トマトを選果場ごとにブランド化。今回寄贈したのは、中津川トマト選果場の「ひがしみの王様トマト」と加子母トマト選果場の「かしもトマト」。そのどちらも、食味が良く日持ちも良いとして市場や消費者から高く評価されています。