役員が認定農業者と対話

JA事業・活動へ反映

地域農業の担い手をから要望を聞き取る細江組合長

 

 JAひがしみのでは、役員による認定農業者等担い手への訪問を11月から行っています。管内に約190ある担い手のうち約半数については昨年度訪問を行い、今年度は77の認定農業者や営農組織を訪問します。JA事業に対する要望を聞き取り、その結果を今後の活動・事業に反映させます。
 12月24日には、細江成徳組合長が恵那市山岡町の(有)銭坂畜産を訪問。豚熱などの経営への影響や、再建状況について聞き取りました。また、堆肥の処理方法について相談が寄せられました。
 JAの訪問活動は、自己改革の実践に活かすため平成18年度から始まりました。特に営農指導の強化や農業者の所得向上、後継者不足への対応が求められています。
JAでは「聞き取った要望を自己改革で実践し、地域の皆さまから必要とされるJAを目指します。こうした訪問・聞き取り活動に継続的に取り組んで行く」としています。