オープンカンパニーを実施
農業の現場見学などで興味

トマト農家のハウスを見学する学生ら
JAひがしみのは8月14日に大学3年生を対象にオープンカンパニーを実施しました。今年で3回目の開催で、気軽に参加してもらい、JAひがしみのや、JAという組織の活動を体験し、興味を持ってもらいたいという目的で実施しています。今回は8名が参加しました。
午前中は全員で概要の説明を受け、午後は金融共済コースと営農コースの二手に分かれ、それぞれの仕事の見学・体験を行いました。
金融共済コースでは、ライフプラン設計の体験を行いました。営農コースでは、稼働の最盛期を迎えるトマト選果場とトマト農家の圃場を見学し、それぞれJA職員や農家に話を聞きました。
参加者は「難しい内容もあったが、知らないことを知ることができ参考になった」と話していました。
オープンカンパニーを実施したJAひがしみの総務部人事課では「気軽に参加してもらい、一人でも多くJAへの理解と関心をもってもらえたらうれしい」と話しました。
令和8年度は8月下旬に2回目を開催する予定で、来年以降も継続して実施していく予定です。